違法に動画ファイルをアップロードした人間が「知らずにやった」と主張したら

その場合は、捜査機関が「知っていたことの立証」を行うことになる。

もちろん、本当に知っていたかどうかは、本人の頭の中を覗かないとわからない。
しかし、客観的な証拠を固めることで、裁判で「実は知っていた(つまり故意犯であった)」ということが認められるのだ。

例えば、「容疑者はパソコンライターで、WinMXの記事を多数書いていた」ともなれば、これは100%アウトだろう。
そこまでいかなくても、WinMXの解説本が部屋に多数置いてあったとか、捜査官が詳しければ「アップロード用フォルダにもファイルが置いてある」などを決め手にするかもしれない。

音質を決めるのに重要なビットレートも自由にカスタマイズできるぞ。
CDやDVDからパソコンにインポートしたファイルをブランクメディアに書き込む場合には、家電のプレイヤーで再生できるオーディオ形式か、ファイルをそのまま書き込むデータ形式かを選択してから書き込みを行おう。

そもそもファイル共有ソフトは使うべきでないと考えている私はこの頃、リモサボンは柔軟剤と同時に使用しても効果がある?に関心を持つようになった。