赤ちゃんのけいれんや発疹への対応

舌をかまないようにと、割りばしやスプーンを口に入れる必要はありません。
数分でけいれんが治まり、後はけろりとして普段と変わらない様子なら、あまり心配はいりません。
10分以上けいれんが続く場合、繰り返しおう吐などがある場合、意識が戻らない場合は、大至急病院へ。

発疹にはいろいろな種類があり判断が難しいので、特に熱がある場合は、必ず医師の診察を受けましょう。
あせもやおむつかぶれなど、熱がなく、体の特定の部分だけに発疹が出ている時は、あまり心配はいりません。
ただ、熱がなくてもアトピー性皮膚炎や薬へのアレルギーなどの場合もあるので、おかしいなと思ったら病院へ行きましょう。

発疹の出る病気は人にうつるものが多いので、外出は禁止。
病院に行く時も、事前に連絡をしておいた方がいいでしょう。

痒みのある発疹は、我慢するのが難しいものです。
爪を切り、手を清潔にしておくこと。
赤ちゃんの場合はミトンをさせると効果的です。
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