江ノ島の見所

弁財天を祭る江島神社へと向かう表参道の両側には江戸時代から続く土産物店などが並び、古めかしい一種独特の雰囲気に包まれている。
やがて見えてくるのが、江島神社の鳥居と竜宮城のような瑞心門。
この奥に辺津宮、中津宮、奥津宮の3つの社がある。
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辺津宮は建永元年(1206)に源実朝が建立した江島神社の本社だ。
境内にある奉安殿には裸弁天で知られる妙音弁天と、源実朝が寄進した八臂弁財天が祭られている。

市寸島比売命を祭る中津宮を過ぎると奥津宮。
本殿の天井にはどこから見てもこちらを睨んでいるように見える八方睨みの亀が描かれている。

島の裏側には岩棚が広がるほか、洞窟の江の島岩屋などもあり散策に最適。
島の中央には江ノ島植物園があり、園内の江の島灯台展望台に上れば、湘南の海はもちろんのこと、富士山や伊豆半島も望めて爽快だ。

江ノ島駅を出ると電車は併用軌道に入る。
路面電車のように車と一緒に道路を走るわけだ。
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